Baidu IME_2014-2-13_17-7-38この1か月間、多くの人とお会いしてきましたが、「誰が政治をやっても一緒」、「よくならないのは政治家のせい」と仰る方が結構います。
私の考えではこういう方々は社会人としての義務を果たしていません。
wikipediaにあるとおり、社会人とは社会の中で役割をもっています。
民主主義の国ではその役割に首長や議員に立候補することや首長や議員を選ぶことも入っています。
参政権は権利であり義務でもあります。

大げさに聞こえるかもしれませんが、私は立候補も義務だと思っています。
まず立候補する義務が先にあって、どうしても立候補できない人、もしくは自分よりあの人のほうがふさわしいという人が投票で誰かにその役目を託すということになります。

この考え方をベースにすると、誰が政治をやっても一緒だから投票しない、という人はまず自分で立候補すべきです。
社会人として、誰がやっても一緒の状況を打破する義務があります。
立候補しないのであれば投票して誰かに託すしかありません。
投票しないのは社会人としての役割を果たしていません。

日本が良くならないのは政治家のせいだ、という人も自分で立候補すべきです。
その政治家を選んだのは国民です。
つまり日本が良くならないのは国民のせい、自分のせいです。
不満があるなら自分でやるしかない。

長文になりました。
みんなが参政権を義務として考えて、もっと政治に関心を持てば日本はいい国になるのではないでしょうか。
関心を持ってもらうために明日も政治活動がんばります。
【永井公大facebookページより転載10/8投稿】